ゆに昆布

酢昆布がうまい

GN125Hについて紹介します

 

f:id:unico09:20140823140256j:plain

GN125Hを新車で購入して1年が過ぎました。
通勤通学にほぼ1年中GN125H乗っているので、長く乗ってる気分に自分はなっているのですがまだたったの1年なんですよね。1年たってもこのバイクには飽きずに気にいっています。
そんな、私が1年間実際に乗って分かったこのバイクについて紹介したいと思います。
 

 

・車両価格
中華125ccバイクといえば、ホンダ「CBF125」ヤマハ「YBR125」とありますが、それらより新車価格が2~3万ほど低い。中古になると10万円を下回る車体も多い。これには理由があって、先に上げた二台はどちらも振動を低減させるバランサーがついているが、GN125Hにはついてないのだ。代わりに、若干馬力が他より高く12.5psとなっている。
 
・燃費
自分のバイクの場合だが、
街乗り:38~40km/L
県内ツーリング:42~50km/L
と言った感じ。この燃費は自分の持ってる50ccスクーターよりも良い。
ちなみに、最高燃費は鹿児島→福岡の長距離で叩きだした驚異の68km/L。
タンク容量が10Lなので、燃費を40km/Lと見積もっても400km以上の航続性能を持つことになる。燃料代をケチケチしなくても良いというは心理的に嬉しい。
 
・走行性能
道路の流れにそって走るには十分な性能。ネットで読んだ中には100km/h以上だせるようだが、自分はそんなに回したことないので分からない。でも、ゆわkmぐらいは軽く出るとは言っとく。
 
ノーマルだと1速がゴミなので発進に慣れないとおぼつかない。加速でスクーターより前に出れない。なので、GN125H乗りではフロントのスプロケットをノーマルの14Tから15Tに変えるのが定番のようだ。
 
X.A.M Japan (ザムジャパン) C3302-15 428-15T スプロケット C3302-15
X.A.M Jpan(ザムジャパン)
売り上げランキング: 28,370
 
 
 
 
Amazonでも2000円ちょっと。自分も今のスプロケットが交換時期になったら変えようと思う。
 
・オフロード性能

f:id:unico09:20140415091342j:plain

見てわかるようにこのバイクはオフロード向けではないが、簡単な砂利道、林道は走れなくもない……(無理やり走ってるともいう)

大きな岩とかなければ大丈夫。オフ車のように未舗装路をバリバリ走れるわけではないが、トコトコ走るのも楽しみの1つだ。
・ライト

f:id:unico09:20140909202124j:plain

標準ライトが暗い。簡単にハロゲンライトに交換できるんで乗り始めて暗いと感じたらすぐ交換するといいと思う。
 
・エンジンの始動性
鹿児島程度なら、チョークを引かずとも1年中一発でかかった。寒さが厳しい時は走り初めに少し煽り気味にスタートする必要があるが、寒くてエンジンがかかりにくいということは今のところ一度もない。なにより、雪が積もる日でもチョークを引かずにエンジンがかかるのだ!


イリジウムプラグに交換するとさらに始動性がよくなるらしい。単気筒だから一本で済むのも財布に優しいね。

日本特殊陶業(NGK) スパークプラグイリジウムIX(ネジタイプ/ターミナル無し) 熱価8 CR8EIX

 

 
・メンテナンス性
他のバイクに乗ったことないけど、メンテナンスしやすい方だと思います。センタースタンドがあるから便利。
互換性のあるパーツがネットで探せばいろいろ出てくるし、メンテナンス作業のやり方もたくさんの方々がブログで説明してくれているので挑戦しやすい。素人の自分も少しずつメンテナンスのやり方を勉強中です。

 

 
・まとめ
やっぱり1番大きいのは優れたコストパフォーマンスでしょうか。原付二種であること、燃費がよいこと、壊れても自分で修理できそう&パーツが安く手に入るなどなど。
次は何と言ってもレトロなデザイン。古い車やバイクの好きな自分は30年前のデザインが残るこのバイクを大変気にってます。おじさん臭いともいわれますが……
あとは、ネットの各所で情報交換がされており検索すればいろいろヒットするのが嬉しいです。カスタムや修理の情報は多ければ多いに越したことはありません。
 
こんなGN125Hをあなたも購入してみてはいかがですか!?
 
 

ブログ内のGN125Hに関する情報をまとめております。